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口臭の原因とは?

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2025年2月14日

口臭の原因とは?

誰でも自分の体や口の臭いが気になったことがあるのではないでしょうか?
人にはそれあぞれ体の臭い(体臭)があります。口の中にも臭いがあり「口臭」といいい、一般的に本人や周りの人が不快に感じる呼気のにおいです。

口臭の原因には大きく分けて「生理的口臭」と「病的口臭」があります。
口臭の原因の90%は口腔内にあり、そのうち80%を細菌が発生させているといわれています。

誰にでもある程度はあります。唾液の分泌が大きく関係しています!

1.口臭と唾液の分泌の関係

口から出る臭いは特に唾液の分泌から影響を受けています。唾液には洗浄・自浄する作用があり、口を動かして唾液腺を刺激することで唾液の分泌が増えて、自浄作用も動きます!

しかし、唾液が減って口の中が乾燥すると、自浄作用が低下し細菌が増え、においの原因物質となるガスを作ります。唾液が減ってしまうと口臭が強くなってしまいます…。

唾液が減少するときとは↓

睡眠中は唾液線が刺激されず分泌量が減ってしまいます。口呼吸や水分不足などで口の中が乾燥しやすいため、朝起きた時の口臭が一日の中で最も強いといわれています。

唾液の分泌は自律神経が調節しており、分泌が促進されるのはリラックスして副交感神経が活発になっているときです。緊張・ストレスを感じているときは交感神経が活発になり副交感神経の働きが低下するのでリラックス時と比べて唾液の分泌が約3割減少するといわれています。そのため口臭が強くなってしまいます。

思春期、妊娠時、月経時、更年期など女性ホルモンが変調するときは精神的に不安定になりやすいものです。その影響で唾液量が増減すると、口臭が強くなるといわれています。また、加齢とともに唾液の分泌が減少するといわれています。

〈対策〉

私たちは毎日食事をし、口の中ではさまざまな代謝が行われています。生理的口臭は1日の中でも一時的に強くなるなど変動があり、ゼロになることはほとんどありません。しかし、生理的口臭は通常、時間の経過とともに減少したり、食事や歯磨き、水分の補給で唾液量が増加したりすると急激に弱まります。このように生活習慣の改善で良くなる場合がほとんどのため、特に治療の必要はありません。

なんらかの病気が原因で発生する口臭のことをいいます。

1.口腔内に原因がある口臭

口臭の原因としてもっとも多いとされています。過去の研究で歯周病と口臭の間には高い関係性があることが知られています。
常在菌の1つとして、口腔内には歯周病菌が存在しますが、歯磨きが不十分だったりして口腔内環境が悪化すると、細菌が増殖して歯周病が進行します。歯周病菌が増えると「歯周ポケット」と呼ばれる袋状のすき間を形成し歯周病を悪化させていきます。細菌の中でも嫌気性菌は硫化水素やメチルメルカプタンを産生し、これが口臭の素になります!

プラークとは、歯の表面に付着している細菌の塊です。
白色または黄白色しているので、目では確認しにくいです。下で触るとザラザラした感触がありネバネバと粘着性が強いため、歯の表面にしっかりと付着し、うがいなどをしてもなかなかとれません。プラークは歯磨きができていない場合に形成され入れ歯や舌の表面なども同様に付着します。プラーク自体が口臭の原因にもなってしまいます。

舌苔とは、舌に付着した白っぽい汚れで、細菌やタンパク質を多重に含んでいます。
体調がよくないときや胃腸の病気、脱水を伴う病気があるときなどは、舌苔が厚くなり口臭の原因になります。

唾液の分泌量が低下し、口腔内が乾燥する病気です。口腔内が酸化性し、殺菌力が低下するため、細菌が増殖して口臭を引き起こしやすくなります。原因は、加齢やストレス薬の副作用んほか、糖尿病の重症化などさまざまであり、悪化を防ぐには対策や治療が必要です。

口臭を防ぐには口の中の環境を整えておくことが大切です。毎日の歯磨きや、口腔内のケアを丁寧に行いましょ。歯科医院で歯のクリーニングを受けて、口の中に何かトラブルが起こっていないかチェックしてもらうことをおススメします!定期健診やクリーニングでのご予約お待ちしておりますのでお口の中を綺麗にしていきましょう🦷✨

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