2026年8月19日

(受付さんの備忘録)

はじめに
「学校の歯科健診で紙をもらって帰ってきたけれど、どうすればいい?」
「“要受診”と書いてあるけれど、すぐ歯医者へ行った方がいいの?」
「C、CO、GO、×、ZS……見慣れない記号があって、何を予約すればいいのか分からない」
学校歯科健診が行われる時期になると、受付でもこのようなご相談をいただくことがあります。
最初に結論からお伝えすると、学校から歯・口腔の健康診断結果や受診を勧める用紙を受け取った場合は、その紙を捨てずに保管し、歯科医院を予約するときに「学校歯科健診で紙をもらった」と伝えてください。受診当日も結果票や受診を勧める用紙をそのまま持参するのがおすすめです。
紙に書かれている記号を、保護者の方がすべて理解してから予約する必要はありません。「どこを指摘されたのかよく分からない」という場合でも大丈夫です。
また、学校歯科健診は「むし歯があるかどうか」だけを確認しているわけではありません。歯肉、歯垢、歯並び・かみ合わせ、顎関節など、歯と口のさまざまな状態を確認しています。
今回は受付さんの立場から、学校歯科健診の紙を受け取ってから、歯科医院を予約し、診察を受け、必要に応じて結果を学校へ返すまでを順番に整理します。
学校歯科健診の紙をもらったら、まず何をすればいい?
学校から歯科健診の結果票や「歯科医院で確認してください」といった用紙を受け取ったら、まずは捨てずに保管してください。
内容をざっと確認して、どこかに○印やチェックが付いているかを見てみましょう。
ただし、結果票を完全に解読する必要はありません。
学校によって用紙の様式や表現が異なることもありますし、C・CO・GO・ZSなど、普段の生活ではほとんど見ない学校歯科保健の記号もあります。
予約時には、まず「学校歯科健診で結果の紙をもらいました」と伝えていただければ大丈夫です。
「何番の歯か分かりません」「COの意味が分かりません」「どこに○が付いているのかよく分かりません」という場合でも、それを理由に予約をためらう必要はありません。
受診時に実際の結果票を確認しながら診察できます。

学校歯科健診は「むし歯だけ」を調べているわけではありません
学校の歯科健診というと、「むし歯を見つける日」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、実際に確認しているのはむし歯だけではありません。
文部科学省の学校保健統計調査の用語解説でも、歯・口腔について、う歯だけでなく、歯列・咬合、顎関節、歯垢の状態、歯肉の状態、その他の疾病・異常などが区別されています。
そのため、
- むし歯はないと思っていたのに紙をもらった
- 歯並びの欄に印が付いていた
- 歯ぐきについて指摘された
- 顎関節について確認を勧められた
- 歯垢や歯石について記載があった
ということもあります。
「学校歯科健診の紙=むし歯の治療通知」ではありません。
子どもの歯と口を幅広く確認し、必要に応じて家庭でのケア、学校での保健指導、歯科医院での診察や治療につなげる役割があります。

学校歯科健診と歯科医院での診察は役割が違います
学校で「むし歯」「歯並び」「歯肉」などを指摘されると、すでに診断が確定していて、そのまま治療が始まると思われることがあります。
しかし、学校歯科健診と歯科医院での診察は役割が異なります。
学校では限られた時間と環境の中で多くの児童・生徒の歯と口を確認し、異常やその疑い、経過を見た方がよい状態などを見つけて、必要な事後措置につなげます。
一方、歯科医院では一人ずつ診療室で詳しく診察し、必要に応じて症状や治療歴を確認したり、歯を乾燥させて観察したり、レントゲンなどの追加検査を検討したりできます。
日本学校歯科医会も学校歯科Q&Aで、COとCの判定について「スクリーニング」という考え方を示し、COは保健指導、Cは歯科医療機関での精密検査や治療につなげるという違いを説明しています。
そのため、学校で指摘された内容と、歯科医院で詳しく確認した結果が完全に同じになるとは限りません。
学校でCやCOと判定された場所を歯科医院で確認した結果、経過観察になることもあれば、反対に学校健診では指摘されていなかった別の場所について確認が必要になることもあります。
これは、どちらかが間違っているという単純な話ではありません。
学校から紙をもらったときは、「治療が確定した」と考えるより、「歯科医院で詳しく確認するきっかけができた」と考えると分かりやすいでしょう。
結果票の「C・CO・GO・×・ZS」は何?
学校歯科健診の結果票には、普段あまり見慣れないアルファベットや記号が使われることがあります。
日本学校歯科医会が公開している「歯・口腔の健康診断結果のお知らせ」の例を参考に、代表的なものを整理します。
Cは治療を必要とするむし歯
Cは、学校歯科健診で治療が必要なむし歯として判定された歯です。
文部科学省の統計上も、COとは区別して扱われています。
ただし、学校でCと判定されたからといって、受診したその日に必ず歯を削ると決まっているわけではありません。
歯科医院であらためて状態を確認し、むし歯の場所や深さ、年齢、乳歯か永久歯か、症状などを考慮して必要な対応を判断します。
COは「要観察歯」です
COは、学校歯科健診で「要観察歯」として扱われる区分です。
日本学校歯科医会のQ&Aでは、主として視診で明らかな穴が確認できないものの、白濁・白斑・褐色斑など、むし歯の初期病変を疑う徴候があり、経過を注意深く観察する必要がある歯と説明されています。
つまり、「CO=すぐ削らなければならない歯」ではありません。
歯みがき、フッ化物の利用、食生活などについて保健指導を受けながら継続的に管理することが大切になる場合があります。
ただし、結果票に「CO要相談」などと書かれている場合は、学校での保健指導だけでなく、歯科医院で専門的な確認や予防管理について相談することを勧められているケースがあります。
紙にCOと書かれていたら、「むし歯なのか、むし歯ではないのか」と保護者の方だけで判断せず、結果票を持参して確認してください。
GOは歯肉の「要観察」の状態
GOは「歯周疾患要観察者」を示す学校歯科保健の区分です。
日本学校歯科医会の結果通知例では、軽度の歯肉炎があり、歯肉に軽い腫れや出血がみられる状態として案内されています。
またQ&Aでは、歯石の沈着がなく、歯みがきの技術や生活習慣を改善するなどの保健指導によって炎症を抑えられると考えられる状態として説明されています。
したがって、「GO=重い歯周病」という意味ではありません。
ただし、歯ぐきからの出血や腫れが強い、歯石が付いている、痛みがあるなどの場合は、歯科医院で詳しく確認した方がよいことがあります。
×は「要注意乳歯」
結果票に乳歯の「×」が記載されることがあります。
日本学校歯科医会の結果通知例では、「要注意乳歯×」は、かかりつけ歯科医に相談する項目として示されています。
乳歯は永久歯への生え替わりと関係するため、「×が付いているから必ず抜歯」という意味ではありません。
乳歯の状態や永久歯の生え方などを確認し、必要な対応を歯科医院で判断します。
ZSは「歯石の沈着」
ZSは、歯の表面に歯石の沈着が認められた場合に使われる表示です。
日本学校歯科医会の結果通知例では、早めに適切な処置や指導を受けることが勧められています。
歯石は歯ブラシだけでは取り除けないため、歯科医院で歯肉の状態とあわせて確認します。
歯列・咬合は歯並びやかみ合わせ
学校歯科健診では、歯並びやかみ合わせについても確認します。
文部科学省では、歯列・咬合について、専門的な診断が必要と判定された状態を区分しています。
ただし、学校健診で歯並びを指摘されたからといって、すぐ矯正治療を始めなければならないという意味ではありません。
乳歯と永久歯の生え替わり、現在の歯並び、かみ合わせ、顎の成長、年齢などを確認してから、必要に応じて経過観察や矯正相談を検討します。
なお、日本学校歯科医会の結果通知例では、矯正治療中の方も歯列・咬合の項目に含まれる場合があることが示されています。
顎関節は口の開け閉めなども確認します
顎関節も学校歯科健診の確認項目の一つです。
「口を開けると顎が痛い」「口が開きにくい」「顎の動きが気になる」などがある場合には、予約時にもその症状を伝えてください。

「経過観察」と「歯科受診をおすすめ」は同じではありません
学校歯科健診の結果票では、「経過観察」と「歯科医院での治療・検査・相談を勧める項目」が分けられていることがあります。
日本学校歯科医会が公開している結果通知例でも、CO・GO・歯垢・歯列や咬合・顎関節などについての経過観察と、C・歯肉の病気・CO要相談・要注意乳歯・ZSなどの受診を勧める項目が区別されています。
つまり、紙に何か記載があるからといって、すべてが「今すぐ治療してください」という意味ではありません。
一方、歯科医院での確認を勧める内容が書かれている場合には、「痛くないから次の学校健診まで待とう」と自己判断してしまうより、一度相談しておくと安心です。
歯医者を予約するときに伝えてほしいこと
学校歯科健診後の予約では、次の内容が分かると受付でご案内しやすくなります。

全部分からなくても問題ありません。
「学校の歯科健診で紙をもらったので診てほしいです」と伝えていただければ、必要なことはこちらから確認します。
学校歯科健診の結果票は歯医者へ持って行った方がいい?
はい。学校から受け取った結果票や受診を勧める用紙、学校へ提出する用紙は、できるだけそのまま持参してください。
結果票を見ることで、
- 学校健診で何を指摘されたのか
- 経過観察なのか、歯科受診を勧められているのか
- どの歯や項目について確認が必要なのか
- 歯科医師が記入する欄があるのか
- 学校への返却が必要な形式なのか
などを確認できます。
学校へ提出する歯科の書類や証明書については、学校・会社へ提出する歯科の書類はいつ相談すればいい?診断書・証明書・学校健診用紙の受付で確認したいことでも詳しくご案内しています。

結果票を忘れた・なくしたら受診できない?
結果票を忘れたからといって、歯科医院で診察そのものができなくなるわけではありません。
ただし、学校でどの項目を指摘されたのかを正確に確認するには、結果票がある方がスムーズです。
家に忘れた場合は、後日持参できるか受付へご相談ください。
なくしてしまった場合は、学校によって用紙や再発行などの対応が異なる可能性があるため、学校にも確認してみてください。
特に痛みや腫れなどの症状がある場合は、結果票が見つかるまで受診そのものを先延ばしにしないでください。
すでに歯医者で治療中の歯を学校でも指摘されたら?
すでに歯科医院へ通っているのに、学校歯科健診でも同じ場所を指摘されることがあります。
たとえば、
- むし歯治療の途中
- COとして経過観察中
- 乳歯から永久歯への生え替わりを観察中
- 歯肉炎について歯磨き指導を受けている
- 歯並び・かみ合わせを定期的に確認している
- 矯正治療中
というケースです。
予約時に「学校ではこの項目を指摘されましたが、現在○○について治療中です」と伝え、結果票も持参してください。
学校の紙をもらったからといって、最初から別の治療をやり直すという意味ではありません。現在の治療内容と学校の結果票を照らし合わせて確認します。
治療が全部終わるまで学校へ結果票を返せない?
「むし歯が何本かあって治療に何回かかかりそうだけれど、全部終わるまで学校へ紙を返せないの?」と心配される方もいるかもしれません。
これは、学校から渡された用紙の形式や学校側の運用によって異なります。
ただし、日本学校歯科医会が公開している結果通知の例では、歯科医院が記入する「転帰」として、「治療済」「継続中」「経過観察」の選択肢が設けられています。
そのため、治療が複数回にわたるからといって、すべての治療が終了するまで一律に学校へ結果を報告できないとは限りません。
実際の結果票を受診時に持参し、学校への返却時期や記入方法について確認してください。
学校歯科健診の紙を持って行けば歯医者は無料?
学校から結果票をもらったという理由だけで、歯科医院での診察や治療が一律無料になるわけではありません。
歯科医院で行う診察・検査・治療の費用は、実際に行う内容、健康保険の適用、公費による医療費助成の有無などによって異なります。
広島市のこども医療費助成を利用されている方は、受診時に必要な受給者証とマイナ保険証・資格確認書などをご持参ください。制度の対象や自己負担については、広島市のこども医療費補助制度でも確認できます。
なお、健康保険が適用されない治療や検査、歯列矯正などは、公費助成の対象外となる場合があります。
「学校からもらった紙の場合、費用はどうなりますか?」と気になる場合は、予約時にご相談ください。
学校歯科健診後の受診で持って行くとよいもの

全部そろっていなくても、まずは予約時にご相談ください。
18歳未満のお子さんは保護者の同伴・同意についても確認してください
学校歯科健診を受ける年代の多くは未成年です。
ブランデンタルクリニックでは、学校歯科健診の結果票そのものを、歯科治療に対する保護者の同意書としては扱っていません。
18歳未満の方が受診する場合は、保護者の同伴や同意について事前に確認をお願いしています。
「学校帰りに子どもだけで行かせたい」という場合は、予約を取る前にご確認ください。
詳しくは、未成年が歯医者を受診するとき、保護者の同伴や同意は必要?一人で来院する前に確認したいことでもご案内しています。
痛みや腫れがある場合は「学校健診の紙」だけでなく症状も伝えてください
学校から紙をもらったこととは別に、現在次のような症状がある場合は、予約時に必ずそのことも伝えてください。
- 強い歯の痛み
- 急な腫れ
- 顔まで腫れてきた
- 夜眠れないほど痛い
- 噛むと強く痛い
- 歯をぶつけた
- 歯が大きく欠けた
- 口が開きにくい、顎が痛い
- 出血が続いている
このような場合は、「学校歯科健診の紙をもらった」という情報だけではなく、「今、歯が痛い」「腫れている」など現在の症状を優先して受付へ伝えてください。
ブランデンタルクリニックでは、通常のご予約はWEB・LINE・電話で受け付けていますが、強い痛みや急な腫れなどがあり当日の受診を希望される場合は、電話でのご相談がおすすめです。
当日電話受付が可能で、急患の同日相談にも可能な範囲で対応しています。
学校歯科健診後によくある質問
学校の紙をもらったのに、子どもは「痛くない」と言っています
痛みがなくても、学校から歯科医院での確認を勧める紙を受け取ったのであれば、一度確認しておくことをおすすめします。
歯や歯肉の問題は、必ずしも痛みが出てから見つかるものばかりではありません。
また、学校歯科健診では、むし歯だけではなくCO・GO・歯列や咬合・顎関節・歯垢・歯石なども確認しています。
「今の段階で確認しておいた方がよいことを学校健診で見つけてもらった」と考えると分かりやすいでしょう。
COだけなら歯医者へ行かなくてもいい?
COはCとは異なり、必ず削って治療するという意味ではありません。
学校での保健指導や家庭での歯みがき・食生活の見直しとともに、かかりつけ歯科医による継続的な管理を受けることが勧められる場合があります。
特に「CO要相談」と記載されている場合や、むし歯ができやすい、長く歯科医院を受診していないなどの場合は、一度歯科医院で相談してください。
歯並びを指摘されたら、すぐ矯正を始めますか?
必ずしもそうではありません。
現在の年齢、乳歯と永久歯の生え替わり、歯並び、かみ合わせ、顎の成長などを確認して、必要に応じて経過観察や矯正相談を検討します。
「歯列・咬合に印が付いた=矯正治療が決定した」ではありません。
矯正治療中なのに「歯列・咬合」に印が付いていました
日本学校歯科医会の結果通知例でも、矯正治療中の方が歯列・咬合の項目に含まれる場合があることが示されています。
現在の矯正担当医にも結果票を見せて確認してください。
学校でCと言われました。受診した日に必ず削りますか?
まず歯科医院であらためて状態を確認します。
診察の結果、治療が必要な場合もあれば、歯の状態や生え替わりなどを含めて別の対応を検討する場合もあります。
学校でCと判定されたことだけを理由に、診察せず治療方法を決めるわけではありません。
1回の受診で学校へ返す紙を書いてもらえますか?
1回の診察で確認できる場合もあれば、追加の検査、治療、経過観察などが必要になる場合もあります。
結果票の形式も学校によって異なるため、一律にはお答えできません。
学校への返却期限がある場合は、予約時にお知らせください。
紙の内容がまったく分かりません。それでも予約できますか?
もちろんです。
「学校歯科健診で紙をもらった」とお伝えください。
結果票を受診日に持参していただければ、内容を確認できます。
学校歯科健診で「異常なし」なら、歯医者の定期検診は必要ありませんか?
学校歯科健診で特に問題を指摘されなかったことは、安心材料の一つです。
ただし、それだけで今後の歯科受診が不要になるわけではありません。
日本学校歯科医会が公開している結果通知例でも、健康診断で特に問題が見つからなかった場合について、家庭で口腔清掃や食生活に気をつけながら、定期的にかかりつけ歯科医の健診を受けることが勧められています。
学校歯科健診と、歯科医院で継続的に行う口腔管理は、それぞれ役割があります。
学校歯科健診は「紙をもらって終わり」ではありません
学校歯科健診の結果票は、単に歯医者で印をもらって学校へ返すためだけの紙ではありません。
学校で子どもの歯や口の変化に気づき、その情報を家庭へ伝え、必要に応じて地域の歯科医院で詳しく確認し、治療・予防・経過観察へつなげるための大切なきっかけです。
学校から紙を受け取ったら、
- 結果票を捨てずに保管する
- 歯科医院へ「学校歯科健診で紙をもらった」と伝えて予約する
- 結果票を受診日に持参する
- 歯科医院で実際の状態を確認する
- 必要な治療・予防・経過観察を受ける
- 必要に応じて歯科医師に結果票を記入してもらう
- 学校の案内に従って結果票を返却する
という流れをイメージしておくと分かりやすいでしょう。
COやGOなどの難しい記号を、保護者の方がすべて理解してから予約する必要はありません。
「学校から歯科健診の紙をもらったけれど、どうすればいいか分からない」――その段階で歯科医院へ相談して大丈夫です。
広島市中区で学校歯科健診後の受診を相談したい方へ
ブランデンタルクリニックは、広島市中区立町、立町駅から徒歩1分の立町中央ビル4階にあります。4階まではエレベーターをご利用いただけます。
通常のご予約はWEB・LINE・電話から受け付けています。予約方法の使い分けについては、WEB予約・LINE・電話、どれで予約する?ブランデンタルクリニックの予約方法と使い分けもご覧ください。
「学校歯科健診の紙をもらったけれど、何を予約すればいいのか分からない」という場合は、学校歯科健診後の受診希望であることをお伝えください。
結果票に何が書かれているのか分からなくても構いません。受診日にその紙をお持ちください。
また、学校健診をきっかけにした受診でも、現在強い痛み・急な腫れ・外傷などがある場合は、電話でのご相談をおすすめします。当日電話受付が可能で、急患の同日相談にも可能な範囲で対応しています。
学校歯科健診の結果票は、学校と家庭、そして地域の歯科医院をつなぐものです。
「これくらいで歯医者へ行っていいのかな」と迷ったときこそ、結果票を持って一度ご相談ください。
